弁護士の最近のブログ記事

よく集客のアドバイスをさせて頂く中で弁護士とクライアントの相性は                          弁護士選びでとても重要な要素で若い人は特に気にする事なのかもしれません。

私も以前親の紹介である弁護士事務所で相談に行った時の事、その弁護士に会うまで弁護士選びに相性など気にもしていませんでした。大阪の本町で大企業ばかり入所している弁護士事務所でおおきそうな事務所でした。50歳位の男性弁護士でかなり上から目線でお金の問題でしょと一言いわれてそこからあまりいろいろいえなくなってしまいました。

その人はすぐに示談にもって行こうとしているのがありあり伝わりそれすらもどうかと思えるような態度で親身に聞いていただいている印象はまったくうけませんでした。その方は大企業ばかりお客にもつ弁護士のようでそんな小さな個人の話などどうでもいいといわんばかりでショックをうけ余計に悩んだことを覚えています。

ちょっとした書類作成に何十万もとられてとんでもなかったのですが、これでは新規の弁護士相談は難しいだろうなと思いました。一般の人の気持ちがわかる弁護士でなくては勤まらないのではないかとも思います。弁護士に相談する時はあまりおおきな事務所ではなく相談内容にしっかりとマッチした専門の弁護士に相談する事がベストだと思います。

私たちの現代社会は、車社会と言ってもいいと思うのですが、その背景には車によって人生をめちゃくちゃにされた人も少なくありません。交通事故の恐ろしさは私も何度かあっていますし見かめることもありましたので承知しています。15年ほど前になると思いますが、まだ私も若かった頃の話ですが、ドリフトという遊びが流行っていた時期で友人が、スポーツカーを購入したのでドリフトに行こうといわれて助手席に乗っていった時です。購入したばかりの運転もそんなに上手ではなかったのでしょう。ハンドル操作のミスでカーブに差し掛かった時に車が横転しそしてガードレールにぶつかるクラッシュをしました。シートベルトは二人ともしていたので外には投げ出されなくてすぐに歩くことができたのと周りに観衆がいたのですぐに助けてもらうことができたのが良かったのでが、ものすごい衝撃で私は正面のガラスに頭を打ち付けていてヒビが入っていました。

まもなく救急車が来て乗り込んだのですが、その時気がつくと手の皮が全てめくれていて血が噴出すようにでていました。頭からも血がでていて翌日は全身が筋肉痛のように痛くてうごけませんでした。ドリフトでカーブ付近だったのでスピードもそれほど出ていなかったので大したことがなかったのだと思いますが、もし大きな道路で起きていたらものすごい衝撃だったと想像ができます。本当に怖いと思いましたので車の運転は気をつけないといけません。

私はまだその時の交通事故の後遺症で手が冬になると痛みます。これは軽い症状ですがもっと首や腰などに負っている人はたくさんいらっしゃると思いますので是非弁護士相談してほしいと思います。

 

交通事故に立ち向かう弁護士がいます。最近全国的に弁護士が交通事故に対して積極的に事件に取り組む専門弁護士が現れてきました。われわれとしてはその流れはとてもありがたい事で、もし自分が事故に巻き込まれた時に安心して任せることができる交通事故の専門弁護士がいたらどんなに心強いかと考えると何故いままでなかったのかと思うくらいです。それだけその流れが主流になりつつあります。

専門の弁護士が現れたのもインターネットのおかげだと思います。ホームページを作り交通事故に対しての取り組みを積極的にアピールできる仕組みはもちろんCMなどでも可能ですがコストの問題を考えるとホームページがあるからでしょう。是非安心して依頼できる弁護士事務所がたくさん出来る事をお願いしたいと思います。

 

介護施設の法律問題

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介護施設の法律問題もよくあるそうです。介護施設に入所すると言う事はかなりの年齢に達している方がほとんどで、平均80歳くらいの施設もたくさんあるそうですが、そのような介護施設では毎年何人かのお年よりが施設で亡くなるそうでその度に警察が来て確認するそうです。またベッドから転倒して足や手の骨を折ることもあるそうでさすがに24時間見ることができないとは思うのですがそれがきっかけで亡くなってしまう人もいるようでそんな時に家族が納得できないと騒ぎ出す人も少なくないそうで慰謝料を請求する人もいるそうです。そんな時に助かるのが弁護士さんでそのような対応は全て弁護士に任しているところもあると聞きます。様々な状況も法律のプロの視点で説明してくれるのは助かるようです。

 

弁護士の事務所の場所

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弁護士の事務所の場所はとても大切です。弁護時士事務所を探していてもっとも重要なことは何かと考えた時それは場所だと思いました。地域が違うとどんなによい弁護士であってもなかなか相談にはいけません。大阪から東京にはいけません。
私も昔弁護士を探していた時は、私の事務所から近い所を探したことを覚えています電車に乗って1時間も移動しなければいけないのであれば利用しないと思います。ただし重要な問題であればそんなことを言ってられませんので東京だろうが大阪だろうが飛行機でものっていくでしょう。専門の弁護士を探してそんな事を言っていられないのですがしかしよほどの事でなければ弁護士事務所の場所を選ぶでしょう。弁護士事務所は都心におおいいのはそういうことが要因としてあるからでしょう。都心に事務所を構える人がおおいいのと裁判所に近いということでしょう。ビジネスマンはそれでいいのですが主婦は近所の弁護士を探すと思います。

労働問題について考える

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労働問題について考えてみたいと思います。昨今の労働問題の訴訟の増加は

かなり激しいペースで増えているそうですが、何故このような状況になってしまったのでし

ょうか?社員と会社との関係が崩れているようにかんじます。社員は会社を信用していな

いし、会社も社員を信用していないのではないかと思います。終身雇用が崩壊し業績の

問題で会社を去って行く人は後を絶ちません。そんな中で起った労働問題でマクドナルド

が敗訴したのを機に訴訟が増えたようですが、根本的な問題は不景気による雇用の安

定が守られていない事が原因でしょう。それによって無理な残業を強いられる社員が増

える悪循環のスパイラルが訴訟という結果に結びついているように感じます。

社員も平気で訴えてきますので企業も備える必要はあるでしょう。なかなか残業の証拠

をもつことは難しいようですが今後更に増えて行くことは間違いないでしょう。

 

弁護士による債務整理の広告が減った?そう感じるのは私だけでしょうか

いや実際私の友人も広告はやめています。かなり減ってきているのは間違いなさそうで

す。しかし弁護士も今後の収益の確保として債務整理に変わる様々な専門相談を

増やして行きたい事は間違いないでしょう。実際に債務整理の専門相談をしている

法律事務所は忙しすぎて仕方なかったそうです。私達が知らないところで

すごい状況になっていたということでしょう。

しかし肝心な今後の展開となると難しいのは皆さん同じでいろいろ思考錯誤しながら

行動しているようです。今までの広告費を違う形で集客していくスタイルを確立する

法律事務所が今後忙しくなるのでしょう。

 

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