交通事故の後遺症に苦しむ人へ 交通事故専門弁護士

| トラックバック(0)

私たちの現代社会は、車社会と言ってもいいと思うのですが、その背景には車によって人生をめちゃくちゃにされた人も少なくありません。交通事故の恐ろしさは私も何度かあっていますし見かめることもありましたので承知しています。15年ほど前になると思いますが、まだ私も若かった頃の話ですが、ドリフトという遊びが流行っていた時期で友人が、スポーツカーを購入したのでドリフトに行こうといわれて助手席に乗っていった時です。購入したばかりの運転もそんなに上手ではなかったのでしょう。ハンドル操作のミスでカーブに差し掛かった時に車が横転しそしてガードレールにぶつかるクラッシュをしました。シートベルトは二人ともしていたので外には投げ出されなくてすぐに歩くことができたのと周りに観衆がいたのですぐに助けてもらうことができたのが良かったのでが、ものすごい衝撃で私は正面のガラスに頭を打ち付けていてヒビが入っていました。

まもなく救急車が来て乗り込んだのですが、その時気がつくと手の皮が全てめくれていて血が噴出すようにでていました。頭からも血がでていて翌日は全身が筋肉痛のように痛くてうごけませんでした。ドリフトでカーブ付近だったのでスピードもそれほど出ていなかったので大したことがなかったのだと思いますが、もし大きな道路で起きていたらものすごい衝撃だったと想像ができます。本当に怖いと思いましたので車の運転は気をつけないといけません。

私はまだその時の交通事故の後遺症で手が冬になると痛みます。これは軽い症状ですがもっと首や腰などに負っている人はたくさんいらっしゃると思いますので是非弁護士相談してほしいと思います。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cap15lajetee.org/mt/mt-tb.cgi/14

このブログ記事について

このページは、弁護士が2011年11月25日 10:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「交通事故に立ち向かう弁護士」です。

次のブログ記事は「弁護士選びで大切な相性を考える」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。